2026/08/10よりそい(権利擁護)サポーター定例会を行いました。
7/28(火)定例会議では、「住民」ならではの気づきの視点、地域における権利侵害の防止、専門機関への橋渡しなどを意識して活動していただけるようステップアップ研修を行いました。この定例会後には、サポーターさんがお困りの住民の方と付き添い相談に来られることがありました。ご相談者は「相談先がわかって安心した」とおっしゃってくださいました。少しずつながら活動の拡がりが見られています。

7/28(火)定例会議では、「住民」ならではの気づきの視点、地域における権利侵害の防止、専門機関への橋渡しなどを意識して活動していただけるようステップアップ研修を行いました。この定例会後には、サポーターさんがお困りの住民の方と付き添い相談に来られることがありました。ご相談者は「相談先がわかって安心した」とおっしゃってくださいました。少しずつながら活動の拡がりが見られています。
7/22から毎週3回連続講座を行い、エンディングノートを作る会が終了しました。参加者より「今後することが明確になった」「しないといけないことが増えた」「子どもにエンディングノートを見せてみます」と様々なお声がありました。
書くことが目的ではなく、伝えることが大事ということをどの講師の方もお話してくださっていました。この講座が、自分らしい人生や、ご家族との大切な話し合いのきっかけになれば幸いです。
ちなみに写真の言葉の意味は、「縁があれば、千里離れていても必ず出会える。縁がなければ、顔を合わせていてもお互いを知ることはない」だそうです。
7月29日、播磨町総合福祉センターが開催した「キッズフェス」に播磨町社協もブースを出しました。
社協職員が「ふしぎな見え方ラボ 〜みる・さわる・やってみる!〜」コーナーを担当し、目の見えない方でも使いやすく工夫された日常生活道具や、白内障の見え方を体験できるゴーグルを紹介しました。
およそ85名のこどもたちとその保護者の皆さんに体験していただき「目が見えない人への思いやりが点字に込められていることがわかった」「わたしたちが知らない工夫がたくさんあると知った」などたくさんの感想がありました!
▼▼ Instagramで写真アップしています ▼▼
毎年9月は認知症啓発月間として、各地でも様々な取り組みが行われていますが、播磨町では毎年、『認知症を考える映画会』を実施し、認知症の啓発を図っています。
今年は、高校卒業後、介護福祉士となり小規模介護施設で働く事になった新人介護士と、認知症である79歳の利用者との心温まるお話です。
認知症に関心を持って頂くきっかけになればと思いますので、ご興味のある方は是非、お申し込みください。
開催日:令和8年9月10日(木)
場所:播磨町中央公民館 2階視聴覚室
時間:午前の部 10:30〜
午後の部 14:30〜
申込締切:9月7日まで
【お問い合わせ】
播磨町地域包括支援センター
079-435-1841
【申し込みURL】
https://docs.google.com/forms/d/1WKX2Po0Wv56ixgmzSrd5B-SX0RjPNFTaqW7h5Ji9Rzk/edit
※午前・午後ともに定員70名となっております。
定員に達し次第、受付を終了いたします。
介護施設でのお手伝いや、通いの場・つどいカフェの運営をしていただくボランティアです。資格・経験は必要ありません。
関心をお持ちの方、まずはお気軽に講座にご参加ください。
◇日時:令和8年9月3日(木)10時〜11時30分
◇場所:福祉しあわせセンター 南大中1丁目8-41
◇対象:40歳以上の播磨町民(要支援・要介護認定を受けていない方)
◇定員:10名
◇問合:播磨町地域包括支援センター 079-435-1841
◇申込URL https://docs.google.com/forms/d/1_xTcHzjRc17ufAmvwxBe6bls8-opFMLpgKc9oE9_d1Y/edit
◇締切:8月29日まで
町内にお住まいの高齢者の方の「住み慣れた地域で自分らしく暮らしたい。」そんな思いに寄り添い支えるサポーターとして活動することを目指して、高齢者に関する知識を学びます。
★日程 全3回
@9/ 2(水) 9:30〜15:45
A9/ 9(水)10:00〜15:45
B9/16(水) 9:30〜15:30
★会場 播磨町福祉しあわせセンター 3階会議室(播磨町大中1-8-41)
★対象 播磨町民の方
★要予約 お電話かwebフォーム(下記URL)からお申込みください。
★問い合わせ 播磨町社会福祉協議会 079-435-1712
★申し込み締め切り 8月26日(水)
※この研修は「播磨町 生活支援体制整備事業」の一環で、播磨町から委託を受け、播磨町社会福祉協議会が開催します。
【 「幸ちゃんコミナスかふぇ」7月開催のお知らせ 】
お気軽にお立ち寄りください!
★住民同士の交流を目的として開催します。営利目的の事業ではありません。
日時:7月21日(火)
10:00〜14:00
場所:幸ばあちゃんの家
(南野添3丁目16−7)
主催:兵庫ヤクルト販売株式会社
協力:播磨町社会福祉協議会
お問い合わせ:080-4427-3098
(月〜金 10:00〜16:00)
「コミナス」って?
コミュニティナースの略称です。
生活の中での「嬉しい」や「楽しい」を通して、
地域の「ちいさな支え合い」の輪を
広げていきたいと思い、実践している方の総称です。
アスターはりまが、民生委員児童委員協議会定例会の場で、代表の小平さんが活動PRや体験談をお話しされました。
同団体は、
「はまなす(知的発達障がいのお子さんを持つ親の会)」、
「手をつなぐ育成会(全国の市町にある障がい者の団体)」、
「bubu(町外の会員も含め勉強会など実施)」の3団体で構成するネットワークです。
「アスターは多様性を表す言葉、ひとりひとりに違いがあることを認めて、お互いを理解し合うことができる地域になってほしい。」
という思いが込められているそうです。
「自分の子が自閉症と診断された時に、友人が言ってくれた“大丈夫”の言葉に救われた。」という小平さん。
「今度は自分が誰かに言ってあげられるように。知ることからつながりが生まれていくと、皆がもっと安心できると思う。」と呼びかけました。
現在、同団体は、進学に戸惑う親御さんが経験者である先輩保護者から話が聞ける『進学座談会』や、知的発達障がいについて体験しながら学ぶことができる『疑似体験学習の実施』の企画を進めています。
第52回カフェ夢の森を7月3日(金)10:00〜11:30駅西公民館にて開催しました。
播磨町地域包括支援センターの河崎さんに来て頂き、もしもの時の備えの話しをして頂きました。 もしも、自分が医師より余命半年の宣告を受けた際に、その先をどのように考え、家族や身内にどのように自分の意志を伝えればよいかを『もしバナゲーム』をしながら、ゲーム感覚で、最期を自分自身ならどのように迎えたいかを改めて考えて頂きました。講話の冒頭、河崎さんが参加者にこんな質問をされました。「最後の晩餐、あなたなら何を食べたいですか?」ウナギやお好み焼きやお茶漬けなど色々な思いが出ました。では、「あなたなら何を食べたいですか?それを誰かに伝えていますか・・・」
では、次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
♪カフェ夢の森 小川♪
次回は2026年8月7日(金)10時00〜11時30分。
皆さんお待ちしております。
場所:駅西公民館
参加費:100円
お問い合わせ先:『小規模デイサービス夢』
電話番号:078−943−5346
担当者:小川
民生委員児童委員協議会主催「福祉映画のつどい」にて、社協が運営する「ゆうあい園(就労継続支援B型・生活介護)」のチャリティバザーが行われます。
ゆうあい園の手作りオリジナル商品が多数販売されますので、映画鑑賞の前後に是非お気軽にお立ち寄りください。
★福祉映画のつどい★
「War Bride 91歳の戦争花嫁」「War Bride 奈緒と4人の戦争花嫁」鑑賞無料
■6月20日(土)
■播磨町中央公民館(播磨町役場の隣)
■12:00〜ゆうあい園チャリティバザー
■13:00〜映画上映開始
☆ゆうあい園 見学・体験随時受付中
日々の活動や行事の様子はゆうあい園インスタグラムでお届けしています。